LoL:目を覚ませ!勝つことは偶然なんかじゃない!

2010-06-28 | Tag,LoL
sorakaを使っていると自分がどれくらいチームに貢献できているのかわかり辛い。
回復したから殴り合いに勝てたみたいなシチュエーションはそう多くない。
レーン滞在時間は増えるが,それがchampion一人分の仕事して釣り合っているのか。

そんな風に思ってlolbaseで調べてみると,面白いことが色々と分かった。
次のスプレッドシートはlolbaseのchampion statisticsからW/L Ratioを抜き出したもの。



sorakaさん唯一のW/L 1.4越え,偏差値75の超秀才であった。
回復スキルを所持しているJanna,TaricもW/Lが高い。
lane管理に優れるHeimer,junglingでチーム合計EXPを高めるWarwickも勝利に貢献している模様。
集団戦において強力なultを持つAmumuのこの高さも頷ける。
そしてsinged……まじか。
他の高W/L championにはそれぞれ納得できるところがあるが,singedの高さだけはいまいち理解できない。
俺の知らない戦い方が存在したりするのだろうか。

逆に低い方を見ていくと,akali,corki,veigerと続く。
akali,olaf,malzaharなど登場して間もないchampionは総じて低W/Lであった。
勝ちパターンがまだ確立されていないということか。
corkiは1度使っただけでも,使いこなすのが相当難しいと感じられた。
それがstatisticsにも出ているということかもしれない。
veigerも同様で,2つのAOEスキルにプレイヤースキルが現れそうなchampionである。
こちらで意外だったのはワースト4のtristana。
CCが突っ込むスキルしかないことと,ultの吹き飛ばし効果が集団戦であまり機能しない,などだろうか。

やはり勝敗を分けるのは,チームワーク,championバランスなどだろう。
しかし,お気に入りのchampionを先に選ばれてしまったとき,どのchampionを使うか迷ったとき,
高偏差値のchampionを使ってみるのはいかがだろうか。
0 CommentsPosted in LoL
0 Comments
Leave a comment
Only the blog author may view the comment.
0 Trackbacks
Top
subscribe me
Profile


Name:

Yasminkov, ヤスミノコフ, meatsentry

Twitter

Twitter
Twilog
yfrog
Tiwtpic(old)

logs

blog
amplify

music

last.fm
grooveshark
blip.fm

game

steam
lolbase - yasminkov

Admin page
Category
Latest journals
Twitter
Yfrog